瑞穂町に対応しているポスティング業者紹介の瑞穂町ポスティング.com|瑞穂町の紋章・鳥・花・樹木

「瑞穂町ポスティング.com」のサイトに関するお問い合わせ電話番号

瑞穂町あれこれ

瑞穂町の紋章・鳥・花・樹木

瑞穂町の紋章・鳥・花・樹木の写真

 瑞穂町の紋章

昭和40年4月28日に制定されました。
瑞穂町の頭文字「み」を図案化し、円形は平和、団結を意味し、全体の感覚は飛ぶ鳥にかたどって、町の飛躍発展を象徴したものです。

 瑞穂町の鳥(ひばり)

昭和53年1月20日に制定されました。
全長17cm。全身茶色で、頭には小さな冠羽があります。空中でさえずる他に、牧柵、石など周辺より少し高い場所に止まって、よくさえずります。日本全国に分布していて、繁殖もしますが、北海道では夏鳥です。河川敷や野原のひろいところで、太陽にとどけとばかり高く高く、鳴きながら舞いあがり、はばたくヒバリ。ヒバリは朝を象徴する鳥であり、西洋では、その歌声は清浄な愛をあらわすとされ、夜の愛をうたうナイチンゲールと対をなす鳥です。イギリスには「子ヒツジと共に寝てヒバリと共に起きる」ということわざがあります。

 瑞穂町の花:①(茶の花)

昭和53年1月20日に制定されました。
茶のキ(茶の花)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹です。チャの木、あるいは茶樹とも記される。単にチャと呼ぶこともあります。原産地はインド・ベトナム・中国西南部とされていますが詳細は不明です。野生化した樹木を含め熱帯から暖帯のアジアに広く分布しています。

 瑞穂町の花:②(ツツジ)

昭和53年1月20日に制定されました。
ツツジとはツツジ科の植物で、学術的にはツツジ属の植物の総称です。ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあります。主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっています。

 瑞穂町の樹木:①(もくせい)

昭和53年1月20日に制定されました。
モクセイは、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木です。別名、ギンモクセイといいます。中国名は桂花で、広義では、Osmanthus fragrans に属する変種、品種の総称となります。単に「木犀」と言う場合は、ギンモクセイを指すことが多くあります。

 瑞穂町の樹木:②(松)

昭和53年1月20日に制定されました。
マツ属の天然分布は赤道直下のインドネシアから、北はロシアやカナダの北極圏に至り、ほぼ北半球に限られています。種類にもよりますが、他の樹木が生えないような岩や砂だらけの荒地でもよく育つため、力強いイメージがあります。霧に包まれた険しい岩山に生えるマツは、仙人の住む世界(仙境)のような世界を演出して、特に中国の黄山や華山の光景は有名です。

(瑞穂町資料提供)